ホリデイ・イン&スイーツ新大阪 宿泊記
山陽・山陰レールパスを利用して、ホリデイ・イン&スイーツ新大阪に7泊した。IHGホテルズ&リゾーツチェーンに属するこのホテルは、IHGを通じて直接予約した場合、ロイヤリティ特典とポイントを提供している。今年はIHGで40泊することを目標に、4泊と3泊の2回に分けて宿泊しました。
ホテル外観と第一印象
モダンなデザインと清潔な美観
2020年にオープンするこのホテルは、モダンでクリーンな外観が自慢だ。ホテルが建ちそうもないエリアにありながら、従来のホテルというよりオフィスビルのようなユニークなデザインで目立つ。一見すると見逃してしまいそうなので、要注意だ。
ロビーとチェックイン
多言語スタッフによるスムーズなチェックイン
ロビーに入ると、チェックインカウンターとホテルのレストラン「カフェ・ハイ!」があり、朝食とランチを提供しています。無料のボトルウォーターもご用意しております。
- チェックインの時間午後3時から
- チェックアウト時間: 午前11時まで
- 総客室数: 185
滞在中2回チェックインしたが、スタッフによって流暢さに差はあるものの、2回とも英語でのコミュニケーションはスムーズだった。エレベーターは3基で11階まであり、移動は早くて便利だった。
部屋の特徴
広々として清潔、設備の整った客室
IHGダイヤモンド・エリートのステータスのおかげで、スタンダードルームからアップグレードされたツインベッド・スタジオ・スイートに宿泊した。このスイートスタイルの部屋は、十分な収納、快適なワークデスク、居心地の良いソファがあり、2人での滞在に最適だった。
- 長所
- 大きな窓からの自然光と開放感。
- カードキーで建物やエレベーターにアクセスできるなど、最新のセキュリティ設備。
- 高級家電と調理器具を備えた簡易キッチン。
- 短所
- 簡易キッチン近くの廊下のスペースが狭い。
- 窓が開閉できないため、換気に影響する可能性がある。
キッチンとランドリー設備
長期滞在に最適
このホテルの目玉のひとつは、スイートスタイルの客室に用意されたミニキッチンだ:
- キッチンのアメニティ
- 冷凍コンパートメント付きフルサイズ冷蔵庫。
- 電子レンジと2口IHコンロ。
- ネスプレッソ・コーヒーマシン、無料カプセル付き。
- 調理器具とWMFブランドの調理器具。
- ランドリー:
ミーレの洗濯機が目立たないようにキッチンに組み込まれている。洗剤や柔軟剤は近くのドラッグストアやスーパーマーケットで購入できる。
滞在中、キッチンで簡単な食事を用意するのは簡単だったし、大型スーパーマーケットに近いのも大きなプラスだった。
バスルームとアメニティ
リラックスと機能性の融合
バスルームは、ゆったりとしたバスタブが目を引く。トイレ、洗面台、シャワー・バスが独立したレイアウトは、利便性と快適性を高めている。
- 主な特徴
- バスルームの鏡の照明は調節可能。
- 座りシャワーと立ちシャワーの両方が可能。
- ゆったりサイズのバスタブ。
ホテルの食事Cafe Hiで朝食!
シンプルだが満足できる一日の始まり
朝食はロビー階にある「カフェ・ハイ!」で。品揃えは豊富とは言えないが、質はまずまずで、短期滞在には良い選択肢となる。
- 営業時間朝6:45~10:00
- 料金:1,980円
長期滞在の場合、限られた種類の朝食は繰り返しに感じるかもしれない。
その他の施設
フィットネスセンターなど
このホテルでは、24時間営業のフィットネスセンターを宿泊客に無料で提供している。その他、会議室やコインランドリーもあるが、プールやスパなどの主要な設備がないのが気になる人もいるかもしれない。
ロケーションとアクセス
便利だがやや離れている
新大阪駅(大阪メトロ4番出口)から徒歩約10分。立地は悪くないが、特に荷物を持っていたり、夜遅くに到着したりする場合は、この距離が難点となる。
- 主要観光スポットまでの所要時間
- 大阪(梅田):~電車で5分
- 難波:電車で15分
- 京都:電車で30分
長所と短所:まとめ
気に入った点 ❤️
- 手厚いIHGエリート会員特典。
- キッチンとランドリー設備が整った客室。
- モダンな設備を備えた広々としたバスルーム。
- 手頃な料金で、コンビニエンスストアやスーパーマーケットに近い。
もっといいところ
- 朝食メニューの種類が少ない。
- 窓が開かない。
- 新大阪駅から少し不便。
- 部屋によってはキッチン付近のスペースが狭い。
最終評決:長期滞在やワーケーションに最適
ホリデイ・イン&スイーツ新大阪は、その立地から短期旅行には向かないかもしれないが、長期滞在やワーケーションには最適なホテルとして輝いている。自炊が好きで、ランドリー完備の部屋が必要なら、このホテルは素晴らしい選択肢だ。